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正しいパンツの洗い方

2019/02/21


TOOT ブログをご覧の皆様こんにちは!

突然ですが、みなさんTOOTのパンツをどう洗っていますか?

「1枚1枚丁寧に手洗いで洗っている」
「ネットに入れて、他の下着と一緒に洗っている」
「全部ごちゃまぜにして、全自動で乾燥までボタンひとつ」
と、いろいろな方がいらっしゃると思います。

では、お気に入りのパンツを長持ちさせるためには
どう洗濯するのが正しいのかと申しますと…。

答えは、パンツに付属している品質タグにあります!

この品質タグにTOOTのパンツを綺麗に保ち、長持ちさせる答えが書かれているのです。



この記号、何だ?
地図記号?警察署のマーク?昔の記号と変わってない?
とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうなのです。2016年12月から洗濯表示が国際規格に合わせた新しいものに変わりました。
これまでの表示を見慣れた人にとっては、戸惑いがあるかもしれません。
しかし、基本となる記号と表示のルールを覚えれば何ら難しいことはありません。

新記号は「5つの基本記号+付加記号」によって成り立っています。
基本さえ覚えてしまえば、とっても簡単です。


ではTOOTのパンツにはどのような記号が使われているのでしょうか。
基本はこの5つの記号です。
素材によって一番左の記号が変わったりしますが、他はほとんど変わりません。
この6つの記号さえ覚えていただければTOOTのパンツの洗い方はほぼマスターできてしまうのです!


こちらは、洗濯の仕方について、「40」という数字が付いているので
洗濯液の上限温度は40℃までです。
さらに記号の下に1本ラインが入っているので、
弱く洗ってくださいという意味になります。
洗濯機のコースは「弱」「ソフト」などで洗ってください。

デリケートな素材については、この手洗いマークになる場合があります。
こちらは、液温は40℃を限度とし、手洗いができるという記号になります。

三角は漂白の仕方の記号でしたね。
この場合は、三角に禁止を意味する☓が付いているので、
漂白剤は使わないでくださいという意味になります。

 四角の記号は乾燥を意味しています。
四角の中に丸がついている記号は「タンブラー乾燥」を意味します。
ここでは、タンブラー乾燥に禁止の☓が付いているので、タンブラー乾燥は禁止です。


四角には縦と斜めの線が入ったものがあります。
縦の線は「つり干し」を、斜めの線は「陰干し」を意味します。
この場合、日陰のつり干しをしてくださいということになります。

こちらは簡単ですね。アイロンの記号に☓がついているので
アイロン仕上げ禁止ということです。

最後はクリーニングのマークでした。こちらも☓がついているので
ドライクリーニングは禁止という意味になります。


あと記号の下にある参考情報にも注意が必要です。

大抵のタグに「洗濯ネットをご使用ください」という表記があります。
こちらは洗濯物同士、こすれ合ってできる傷や型崩れ、色落ちを防止するために記載されています。

また「単独でお洗濯してください」という表記もされていることが多いです。
これは濃い色の生地は他の衣類に色移りする可能性があるので、このように記載されています。

製品によって参考情報も変わってくるので、お洗濯の前には一度ご確認されることをおすすめします。

正しく洗うことでダメージを最小限にし、製品を長持ちさせることができます。

これからもTOOTの製品を長くご愛用いただけますよう、よろしくお願いします!

by 生産:吉川